家族・親族のみの少人数結婚式準備ブログ

2018年にゲスト30人の少人数結婚式を挙げた私(カメ)が、親族のみや家族のみで行う少人数結婚式の体験談ついてご紹介!これから、少人数の結婚式を挙げようと考えているカップルに向けて、式を挙げるまでの5STEPや費用を抑える7つの方法などの情報をまとめました。素敵な式を挙げれるように、式の準備をしっかり行いましょう。

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海外挙式の6つデメリット。国内挙式と比較してご紹介!

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海外挙式を考えているんだけど、デメリットってなんだ?

海外挙式のデメリットを紹介するね!

最近では、海外で結婚式を挙げて、そのままハネムーン旅行を楽しむ新郎新婦が増えています。

私の友達もグアムで海外挙式とハネムーン旅行を一緒に行っていました。

これから、海外挙式を挙げようと考えている方に、海外で結婚式を挙げるデメリットを国内挙式と比較しながら、紹介します。

本文の内容
  • 海外挙式の6つのデメリットとは?国内挙式と比較してご紹介!

海外挙式の6つのデメリットとは?国内挙式と比較してご紹介!

海外挙式のデメリット

海外挙式のデメリット
  1. 式場の下見ができない
  2. 現地スタッフとの会話
  3. ゲストとのお金の調節
  4. ゲストの旅行手配
  5. 友達をたくさん呼べない
  6. 新郎新婦の二人っきりになりにくい

デメリット1.結婚式場の下見ができない

海外挙式だと国内挙式と異なり、ブライダルフェアに参加したり、式場の見学したりできません。

海外挙式の場合は、写真や動画でしか雰囲気を掴むしかありません。

結婚式当日に、式場を見てガッカリしないように、ネットで情報を集めましょう!

パンフレットの写真てとかは、綺麗に加工されてそうだなぁ〜

インスタとかで、一般の人が撮った写真を参考にしよう!

2.現地スタッフとの会話

ハワイやグアムなど、日本人の観光客が多い場所では日本語が通じるスタッフがいると思いますが、ヨーロッパなどでは日本語が通じない場合が多いです。

特に花嫁のメイクをしてもらう場合、外国人の方に合うような濃いメイクにされる場合があります。

やってもらいたいメイクや髪型の写真を用意しておこう!

3.ゲストとのお金の調節

海外挙式だとゲストの移動費が国内挙式と比べて、高額になります。

そのため、ゲストからのご祝儀をお断りして移動費に当ててもらう場合が多いです。(新郎新婦が一部or全額を負担する場合もあります。)

ゲストの旅費を全額払うのは、厳しいなぁ〜

困ったら親にいくら負担するべきか、相談するのがいいね!

4.ゲストの旅行手配

ゲストの飛行機やホテルの手配を新郎新婦が行う場合があります。

ゲストのパスポートの有効期限は大丈夫か?同じホテルを人数分予約できるか?など調整しないといけないのが手間です。

そういえば、うちの親はパスポート持ってるかな?

海外挙式をするなら、早めに確認しておかないとね!

5.友達をたくさん呼べない

海外で結婚式を挙げる場合、飛行機代とホテル代を合わせれば数十万円かかることはよくあります。

ゲストの負担を減らすために、新郎新婦がお車代を払うパターンが多いのですが、ゲストの数が多いと費用が高額になってしまいます。

友達に結婚式に呼んでって言われたけど、海外は厳しいよなぁ〜

気軽に行けないよね。だから、最近は国内で披露宴(1.5次会)をするカップルが多いよ!

6.新郎新婦の二人っきりになりにくい

海外挙式だとゲストは親族がメインです。現地を観光しようと思っても、親族と一緒に周るパターンになりがちです。

1日でもいいので、二人っきりで観光する日を決めて日程表を組むといいです。

弟とも久しぶりに一緒に遊びたいなぁ〜

そうだよね!新郎新婦と相談して、計画をしっかり立てよう!

さいごに 海外挙式の6つのデメリット。国内挙式と比較してご紹介!

海外挙式の6つのデメリットについては以上になります。

海外で結婚式を挙げるメリットとデメリットを理解して、新郎新婦のお二人でどうするか相談しましょう。

新郎新婦で、相談してもなかなか結論が出ない場合は、結婚相談カウンターでプロに相談しましょう!悩みが解決するはずです。

まだ行っていない方は、行ってみてはいかがでしょうか?