家族・親族のみの少人数結婚式準備ブログ

2018年にゲスト30人の少人数結婚式を挙げた私(カメ)が、親族のみや家族のみで行う少人数結婚式の体験談ついてご紹介!これから、少人数の結婚式を挙げようと考えているカップルに向けて、式を挙げるまでの5STEPや費用を抑える7つの方法などの情報をまとめました。素敵な式を挙げれるように、式の準備をしっかり行いましょう。

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結婚式の値段が安い時期はいつ?実は年間300日以上がオフシーズン

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結婚式のオフシーズンはいつだ?

人気のないオフシーズンは、300日以上あるよ!

結婚式のオフシーズンなら、費用が安くなると言う話を聞いたことがある方も多いと思います。

実際に同じ内容の結婚式でも、オフシーズンだとお得に(挙式会場代 無料など)挙げることができます。

私も費用を安くするためにオフシーズンに、挙式を挙げました。

この記事では、結婚式の値段が安くできるオフシーズンについて紹介します! 

本文の内容
  • 結婚式のオフシーズンは年間300日以上?!
  • オフシーズンのメリット・デメリットとは?

 

結婚式の値段が安い時期はいつ?実は年間300日以上がオフシーズン

300日以上がオフシーズンって本当か?

そうだよ!実は、人気のある日にちは60日くらいなんだよ。

結婚式のオフシーズンについて紹介するね。

オフシーズン
  • 平日
  • 仏滅の土日
  • 12月〜2月

 

平日

ゲストを招待する際に、平日だと集めるのが困難なので人気がありません。

親族などのゲストが平日に休みが自由き取れたり、新郎新婦の2人だけの挙式を考えている方は、平日でも問題ないです。

 

仏滅の土日

六曜は、先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口があります。1番人気のある大安は、値段が高めに設定してありますが、仏滅は人気がないので安くなっています。

新郎新婦や親族が、六曜を気にしなければ問題なしです。

 

12月〜2月

寒さが厳しいシーズンのため、12月〜2月の結婚式の施行数もそれほど多くありません。

そのため、通常よりも割安なプランを用意している結婚式場が多いです。

逆に結婚式で人気の時期は、3月〜5月の春シーズン。9月〜11月の秋シーズンです。

 

結婚式のオフシーズンのメリット・デメリットとは?

次に、オフシーズンのメリットとデメリットを紹介するよ〜

オフシーズンのメリット
  1. 料金が安くなる
  2. 希望が通りやすい

 

メリット1.料金が安い

結婚式場からするとオフシーズンは、挙式をするカップルが少ないので、安くしてでもいいから契約を取ろうとします。

そのため、挙式会場代を無料などの値引きがついている場合が多いです。(値引き交渉もしやすいです)

 

 

メリット2.希望が通りやすい

人気のある日だと、「日時、式場、ドレス、カメラマンなど」他の新郎新婦と被ってしまい、希望通りに予約できない場合があります。

オフシーズンだと予約がしやすいよ!

オフシーズンのデメリット
  1. 平日はゲストを集めるのが難しい
  2. 六曜の縁起が悪い
  3. 気候が厳しい

 

デメリット1.平日はゲストを集めるのが難しい

平日かな仕事をしているゲストが多いと、なかなか全員の予定を合わせるのが難しいです。

ゲストの数が少ない親族のみ、新郎新婦2人の結婚式なら、平日でも合わせれるかもしれません。

 

デメリット2.六曜の縁起が悪い

六曜を気にするゲストor新郎新婦がいると仏滅はやめた方がいいと勧められると思います。

仏滅はちょっと、、と言う方は大安でなければ比較的安いので「先負け、友引など」でもいいと思います。

 

デメリット3.気候が厳しい

12月〜2月は、寒い時期なので新郎新婦もゲストも寒さ対策が必要です。

個人的には、雨が多い梅雨の時期よりは寒い方がマシだと思います。

 

さいごに  結婚式の値段が安いシーズンはいつ?実は年間300日以上がオフシーズン

いかがだったでしょうか?

結婚式の値段が安いオフシーズンは、300日以上あり、意外に多いです。

結婚式の費用を抑えたいと考えているのなら、オフシーズン(平日・大安以外・12月~2月)に挙式をするのがいいと思います。

結婚式場側も、オフシーズンにはお客さんが入りづらいので、値段を安くしてでもお客さんを確保しようと考えています。