ゲストは30人!カメの少人数結婚式準備ブログ

2018年にゲスト30人の少人数結婚式を挙げた私(カメ)が、親族のみや家族のみで行う少人数結婚式の体験談ついてご紹介!これから、少人数の結婚式を挙げようと考えているカップルに向けて、式を挙げるまでの5STEPや費用を抑える7つの方法などの情報をまとめました。素敵な式を挙げれるように、式の準備をしっかり行いましょう。

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1.5次会で代行業者を使うデメリットは?ゲストの費用が高くなる?

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1.5次会で、代行業者を使うデメリットはあるのか?

もちろん、代行業者はメリットも多いけど、デメリットもあるよ!

海外挙式の後や親族のみの結婚式の後に、友人達を招いて行われる1.5次会のデメリットについて紹介します。

1.5次会の幹事を友人に頼むのではなく、代行業者を使う人が増えています。

代行業者を利用する際のデメリットをまとめました。

まずは、1.5次会について簡単に説明します。

1.5次会の内容・プログラムとは

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1.5次会とは、親族のみの結婚式や海外挙式をした後に、結婚式に呼べなかった友人達を集めて、お披露目をするパーティーです。

披露宴ほど堅くなく、二次会ほどくだけたものではないという点が特徴です。

披露宴で人気のケーキ入刀や、2次会で行われるビンゴゲームなどの演出をします。 

 

 

1.5次会の代行業者とは

1.5次会の司会、音響、ゲーム企画などの演出から、レストランの食事代などほぼ全て請け負ってくれるサービスです。

業者に払うお金は、ほぼゲストの会費でまかなっており、新郎新婦の負担は数万円で済みます。

 

結婚式と違って、数万円で済むんだな!

そうだよ!ゲストの会費で払うからね。

 

 

1.5次会の代行業者を使うデメリット

デメリット

・ゲストの費用が高くなる

・業者によってスタッフの質が違う

・業者との提携会場でしか選べない場合も

1.ゲストの費用が高くなる

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代行業者を使うことで、ゲストの会費が高くなります。

結婚式の二次会の会費というと、平均6〜7千円くらいだと思いまずが、代行業者を使うと1万円くらいになります。

司会者、音響、受付など、全て代行業者にしていただくので、値段が上がってしまうのは仕方ないです。

ただ、代行業者によって、会費の値段も違うので、しっかり比較して下さい。

 

 一般的な2次会よりも割高になるんだな!

そうだね!でも、代行業者によって会費の値段はちがうよ!

1.5次会の代行業者

  •  二次会くん
  • 二次会エンジェル
  • ノービック
  • 会費婚

 2.業者によってスタッフの質が違う

代行業者によっては、値段を安くするために教育も乏しいアルバイトで対応しているところがあるみたいです。

値段が高くても、1.5次会を成功させるためにも安心して頼むことができる業者をえらぶべきです。

例えば、2次会くんでは、司会者のオーディションをしているそうです。

そのためにも、1.5次会の相談カウンターで、サービスについて話を聞きに行って下さい。

 

司会が下手だと嫌だな!

司会者は大事だよね!

相談カウンターでしっかり話を聞こうね!

3.業者との提携会場でしか選べない場合も

1.5次会をしたいレストランが決まっているとしても、業者を入れてはいけない場合があります。

その場合は、友人に幹事を頼むしかありません。

代行業者の提携レストランの情報は、代行業者のホームページで、見ることができます。

業者が入ったことがある会場でしたら、過去の開催実績などから当日もスムーズに運営してくれるはずです。

 

過去に実績がある場所だと安心だな!

おすすめの会場とかを教えてくれるよ!

おわりに -1.5次会の代行業者デメリット-

1.5次会の代行業者のデメリットは以上です。

新郎新婦の金銭的負担は少ないですが、ゲストに高い会費を払ってもらうことになります。

会費を払ってもらったお返しに、新郎新婦が負担して、ゲストにお土産を渡すのもいいかもしれません。